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フメイさんのメモ帳。


にこにこ用に取り急ぎ作ったんですが。 主にゲーム音楽のことになると思いますです、はい。

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生ピアノなんです

今日、自分が今まで投稿した動画を眺めていたのですが、気になるコメントがいくつかあったのデ考えてみました。

気になったコメントは演奏よりもピアノそのものに関することデシテ……。

使用しているのが生ピアノであることに反応される方が意外と多いのですが、これは単純に私の年齢だとピアノは『生ピアノしかなかった』からデス。

ピアノを始める場合、家にあったピアノを使って始めるか、習うと同時に買うかになると思いマスが、私がピアノを始めた時にはまだ『電子ピアノというもの自体が発明されていなかった!!』ので、生ピアノしかなかったんですヨ。

学校なんて音楽室以外はオルガンだったモンなぁ。
しかも足踏み式!!
若い人は足踏み式のオルガンなんてわからんでしょうナ……(汗)。

きっと今は電子ピアノが主流なんでしょうね……。

私の世代は楽器を習うといえばピアノかエレクトーンでした。

そして、頂いたコメントで『あわわわわ!』と思ったのが、生ピアノ=上級者という期待値。
ぐっは(涙)。
申し訳ない。
ワタクシ低級者でゴザイマス……。

私の世代はピアノは生ピアノしか存在しなかったので、腕前に関係なく基本的に生ピアノ弾きなんですワ(というか家に生ピアノしかない)。
※大人になってから電子ピアノを買って弾いている人は別として

まぁそんなわけで、動画のサムネイルが生ピアノだからと期待されてご覧いただくとがっかりされるかと……。
自分では楽しく弾いて、ついでにそれを動画にとってUPしているので演奏の完成度とかもこだわってないです。
ホント申し訳ない……。

あと、電子ピアノに関してですが、ぶっちゃけ、難しいです。
私のような低級者には弾けませぬ。
伴奏頼まれたことが何度かあるんですが、全く弾けませんでした……。

いや、ホント、これ弾ける人すごいですよ……。
かなり基礎訓練を積んでいないと弾けないと思いマス。
相当しっかり弾かないと音が安定しないんですね、電子ピアノって。
そこらへん、生ピアノは結構ごまかせちゃいマス(『上滑りした音』になりますが、一応音は出ます)。
どっちかというと電子ピアノ弾ける人の方が上級者かと……。

ちなみに伴奏頼まれて一番弾けなかったのはエレクトーン(涙)。
あれ弾けたら天才(むしろアスリート?)ですわ……。
(そもそも両足が床についていない時点で、自分的には体が支えられないのでアウト)

あ、それともう一つ。

思いっきり生ピアノの音ということですが、40年以上前の古いピアノなので、もしかしたら音色が最近のピアノと違うのかもしれません。
当然ですがサイレントとか最新機能はございませぬ。
(真ん中のペダルを踏み込んで音を小さくすることはできマスが)

そうそう、私が小さいころはですネ、学校の怪談の定番の一つが『音楽室のピアノの音が勝手に鳴る・誰もいないのにピアノの音がする』というものデシタ。
誰デスカ、自動演奏機能だろ? 内蔵のデモ演奏だろ? なんて言うのは……。
そんなもんなかったんですヨ……。

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弾いてみた【ALONE】の楽譜です

ニコニコ動画にUPした【サガフロンティアより生命科学研究所の曲【ALONE】を弾いてみた。】のピアノ楽譜です。

↓↓
【ALONE】


動画紹介の記事にも書きましたが、メロディーと副伴奏1・副伴奏2が入り混じるため、右手だけで弾くのは無理とあきらめ、左手で補っています。
つまりベース音が切れてしまいますのでペダル必須。

なお動画では出だしのメロディーが間違ってますが楽譜は修正してあります。

で、楽譜なんですが……癖があるのと音符が重なってしまうので左手で補う部分を別段に抜き出してみました。
(……余計にわかりにくいかも?)

技術的には難しいことはしてないので、一般の楽譜と同じくらい(ドレミの楽譜ではバイエル95番程度)かと思いますが、手が交差するのが苦手な人には申し訳ない……。

テンポですが、原曲を聞くと120前後ありますので楽譜の表記もそれに習っていますが、動画ではもっとスローで弾いています。

弾き方としては、pやppの音量で粒のそろったきれいな音を持続できるなら、副伴奏部分をちょっと指を立て気味の硬質な音で音量控えめで弾くと原曲に近い感じにできるのではと思います。

……自分には無理ですが(汗)。

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サガフロンティアより【ALONE】を弾いてみました

サガ・フロンティアより生命科学研究所の曲『ALONE』を弾いてみました。
自爆した気がせんでもない……。

しょっぱなからメロディー間違いました(汗)。
繰り返し部分のメロディーが来ちゃってますね;;

原曲の切なげな感じが印象的ですが改めて原曲を聞いてみたらパーカッションが意外と民族楽器風で素朴な感じ。
そして意外と速い!
テンポは120くらいですかね?
そんなに速く弾けません(涙)。

サテ。

原曲のあのイメージが好きなので、できるだけ忠実にしたかったのですが……無理があるなと。
左手でベース音を取るのは良いとして……右手は当然メロディーを取ります。
ここまでは問題なし。

考える必要があるのは、二つの副伴奏。
ラ(レ)ーソ(ド)ーラ(レ)ーの旋律と、
ファラミラレラドソファラミラレーの旋律。

このファラミラレラドソ……がメロディーと同じ高さに来ることが発覚。
で、4度和音がもう1オクターブ上。

右手だけでこの通りに引くのは無理です。
というか同じオクターブで弾かなきゃならない部分があるのでピアノが2台ないと無理。
ならばアレンジするしかない。
しかし原曲のイメージは保持したい……。

と考えたのですが、結局無理は避け、メロディーを左手で補完、4度和音はオクターブ下げて初音を省略、ファラミラレラドソ……は2小節目のみを弾く、といった感じにしてみました。

楽譜を作ったのでよろしければそちらも参考に。

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Final Fantasy III より『ドーガとウネの館』を弾いてみました。

かなり前にアップしたのをこちらに書き忘れたので今頃記載(汗)。
ファミコン版FF3の『ドーガとウネの館』です。



間奏部分は原曲にないのですが、むか~し販売されていたFF3の英語でストーリーを語ったアルバムに入っていたのをうろ覚えで思い出してなんとなく入れてみました。

あのCD、曲部分だけ抜き出せればいいんですが最初から最後まで語りとぶっ通しで入っているので曲だけ聴くってことができないんですよねぇ……。

そういえばこれ、新着動画で流れたっぽいですね。
これを含めて二回流れたことがあるらしいのですが(1回目はオウミ)、そのたびに『細い』『拒食症か?』『いいもん食えよ』などとコメント頂くのですが……。

実は。

この指、同世代の同性の平均より2サイズ太いのです。
実測したので間違いないです。
手のひらがうすべったいんですかね??
確かに細そうに見えるんですが、測ると太いんですなぁこれが。

ちなみに摂取カロリーは間食なしで一日約1800cal。
決して少なくはないはず……。

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ビフォーアフターの『出会い』を弾いてみました

ビフォーアフターよりオープニング(?)の『出会い』を弾いてみました。



半年前のおさらい会のリハーサルですのでいつもと環境が違います。
匠も弾いてますがそれはのちほど。

最後の方で派手にミスタッチしてるのが悔やまれ。
私にしては珍しく本番ミスタッチだったので調子に乗って、家で弾き直して録画すればいいやと思ってたのですが、なんと帰宅直後に発作起こして病院へ。
数日手に痺れが出たため結局弾かないまま半年……。

そのうち弾き直しますかね(汗)。

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